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エンタープライズデジタル著作権管理 (EDRM) と IP セキュリティ

アクセス制御規則、セキュリティ追跡、認証メカニズムを使い、 IP 保護を管理することで、バリューチェーン全体で安全な共同作業を実現します。

エンタープライズデジタル著作権管理 (EDRM) とは

アイコンリストの背景

エンタープライズデジタル著作権管理 (EDRM) は、アクセス制御規則、セキュリティ追跡、認証メカニズムを使い、IP 保護を管理することで、メーカーは、バリューエコシステム全体で安全に共同作業を実現します。EDRM は、セキュリティを強化することで、リスクとコンプライアンス違反の問題を軽減すると同時に、新製品の開発と市場投入にかかる期間を短縮できます。

上向き矢印
市場投入までの期間の短縮

-  新しい設計の迅速な共有と提供

上向き矢印
規制違反

-  コンプライアンス 違反のリスクと関連コストの削減

上向き矢印
リスクの軽減

-  データ喪失と盗難防止

上向き矢印
IP の収益化

-  新しい設計のデジタルトレーサビリティの自動化

エンタープライズデジタル著作権管理の導入方法

EDRM は、メーカーが、制御ポリシーを設定、セキュリティラベルを活用、追跡、監査、シングルサインオン (SSO) などの認証メカニズムを設定することで 、セキュアな共同作業を実現します。メーカーは、自社のサプライヤーと契約業者が必要とする情報のみ にアクセスを制限 することで、機密データや必須ではないデータへのアクセスを保護および防止できます。この方法により、IP を危険にさらすことなく、バリューチェーン全体で共同作業を実現できます。

EDRM の導入

エンタープライズデジタル著作権管理が、データ中心のセキュリティにとって重要な理由

EDRM の導入

信頼できる唯一の情報源に基づく EDRM を自動化することにより、メーカーは、社内および社外のパートナー間で、PLM システムと、MES/MOM、SCM、CRM、ERP など、その他の戦略的な企業システム間で、情報を安全に管理、調整、共有できます。適切な制御と規則を各プロジェクトに組み込むことで、以下のようなメリットが得られます。

  • サプライヤーと契約業者は、新しい設計を共同で作成したり、事前に定義された規則や制御が埋め込まれた自動生成のコミュニケーションを活用できます。
  • データ損失やコンプライアンス違反に関連する問題のリスクが軽減されます。
  • 収益源と重要な IP が競合から守られ、ビジネスの成長と革新が促進されます。

エンタープライズデジタル著作権管理のための PLM 機能

価値ある IP を保護しながら、バリューチェーン全体でのシームレスで、途切れない共同作業を実現。

  • サプライヤーと契約業者のデータ自動化: 一元化されたシステムで、高品質への取り組みと低品質への対応を含め、部品の参照と履歴データを自動化して管理します。部品や仕様のリリース時および使用終了時に通知を送信します。

  • マルチレベルのセキュリティ: 特定のオブジェクトに適用される様々なレベルのセキュリティ(読み取り、書き込み、削除、メタデータなど)を活用します。

  • 厳格なセキュリティ制御: 業界のベストプラクティスと自動化されたスキャニングツールを活用した OWASP OpenSAMM モデルを使用して、ソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC) を通して構築された管理を活用します。

  • アクセス制御リスト (ACL): オブジェクトタイプ、ライフサイクル状態、参加者、およびそれらに関連付けられたアクセス制御規則をマッピング、設定します。

  • セキュリティラベル: ユーザー/組織がシステム内のオブジェクトへのアクセスを許可されているかどうかを判断します。法的情報の特定、輸出管理基準の確立、または機密情報を保護します。

  • 有効な契約: セキュリティラベルによって制限されているオブジェクトへのアクセス許可を特定の期間、ユーザー、グループ、または組織に与え、指定オブジェクトへのアクセス期間を制限します。

  • セキュリティ監査イベントの追跡: 機密情報に対する不正なセキュリティ関連の処理が試行されたことを示す監査ログを受け取ります。

  • 問題レポート: 社内またはサプライヤーにより影響を受けるアセンブリ、アイテム、および部品に関連するリスクを知らせる自動インシデント対応通知を受け取ります。

  • MCAD/ECAD 管理: 契約業者や設計パートナーと共有する前に、特定のデザインに限定して表示できます。特別な設定不要で使用できるツールを使い、 3D ビジュアリゼーションデータを最適化し、解析情報を削除します。

エンタープライズデジタル著作権管理のための PLM ソリューション

Windchill を使用中

Windchill の詳細

PTC の Windchill エンタープライズ PLM ソリューションは、デジタルスレッド全体にわたって製品情報の基盤となり、継続性を提供します。クラウドおよびオンプレミスでも導入可能な Windchill を使用すると、IP およびプラットフォームベースの保護により社内外のチームが安全に作業できるようになります。

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ThingWorx Navigate を使用中

ThingWorx Navigate の詳細

企業およびバリューチェーン全体の関係者が、システム内の重要なデータを活用して安全に共同作業できるようにします。ThingWorx Navigate のロールベースおよびタスクベースのアプリケーションにより、情報を簡単に表示、投稿、カスタマイズできるようになります。

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お問い合わせ

企業全体の関係者が製品データに迅速かつ簡単にアクセスできるようになります。PTC の製品ライフサイクル管理ソリューションである Windchill は、企業のサイロを解消し、以下を実現します。

  • 市場投入までの期間の短縮
  • コストの削減
  • 製品の品質向上
  • 変革に割り振る時間の増加

Windchill は、企業が大規模なデータセットを管理するために必要なパフォーマンスと基準を提供します。サブスクリプションモデルにより、 必要な機能だけを契約できます。また、IoT プラットフォーム ThingWorx との容易な統合により、現場のスマート・コネクティッド・プロダクツ (SCP) から入手したデータをデジタルツインに活用できます。

Windchill の詳細情報をご希望の場合は、フォームにご記入ください。後ほど担当者から連絡いたします。

私は、私の個人情報が PTC のプライバシーポリシーに従って処理され、PTC の製品や関連サービスのプロモーションのために、PTC Inc. の子会社または PTC パートナーネットワークのメンバーと共有される可能性があることを了承します。


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