経営陣 - PTC の経営チーム

ジェームス・E・ヘプルマン (James E. Heppelmann)

社長兼 CEO (最高経営責任者)

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ジェームス (ジム)・ヘプルマンは社長兼 CEO (最高経営責任者) として PTC のグローバル ビジネス戦略と経営を統轄しています。ヘプルマンの CEO 在任期間中、PTC は業界トップクラスの総合力を持ったテクノロジを採り入れ、モノのインターネットにかかわる製品やシステムの開発、連携、解析、運用、サービス提供を進めてきました。PTC の取締役も務めています。

ヘプルマンはモノのインターネット (IoT) の分野の推進者であり、指導的な役割を果たしています。ハーバード大学のマイケル・E・ポーター (Michael E. Porter) 教授とともに、モノのインターネットがビジネスにもたらす大きな影響についての記事を 2 本執筆しました。Harvard Business Review に 2014 年 11 月に掲載された特集記事「How Smart, Connected Products are Transforming Competition」(「接続機能を持つスマート製品」が変える IoT 時代の競争戦略) と、その関連記事として同誌に·2015·年·10·月に掲載された「How·Smart,·Connected·Products·Are·Transforming Companies」(「接続機能を持つスマート製品」が変える IoT 時代の競争戦略) です。

ヘプルマンは Hewlett Packard Enterprise によって「7 IoT Leaders to Watch in 2017」(2017 年に注目すべき 7 人の IoT リーダー) の 1 人に選ばれました。またそれ以前にも PostScapes による「IOT CEO of the Year」、Massachusetts Technology Leadership Council による「Technology CEO of the Year」に選ばれており、モノのインターネットに関する取り組みが評価されて「CAD Society Leadership Award」も受賞しました。ダイナミックなスピーチで定評があり、National Association of Manufacturers (NAM) のイベントでは、「接続機能を持つスマート製品によって製造業がどのように再定義されるのか」といったトピックの基調講演を行い、Brookings Institution のイベントでは「アメリカの高度な産業におけるデジタル化の役割」について話しました。Wall Street Journal、Forbes、Bloomberg Businessweek など、世界中の数々の業界メディアがヘプルマンを紹介し、彼の言葉を引用しています。

ヘプルマンは、自動車および産業用センサーとコントロールの世界的リーダー企業、SENSATA の取締役を務めており、先ごろ MassTLC (Massachusetts Technology Leadership Council) の評議員に選出されました。また、ミネソタ大学理工学部の学長諮問委員会の委員と全国組織である FIRST (For Inspiration and Recognition of Science and Technology) の諮問委員会の執行委員も務めています。さらに、STEMconnector という組織から「Top 100 CEO Leaders in STEM」(STEM 分野をリードする CEO 100 人) の 1 人にも選ばれました。

経歴

2010 年に CEO に就任する以前は、PTC の社長兼 COO (最高執行責任者) として、研究開発、マーケティング、営業、サービスを含む事業部門を統括していました。2001 ~ 2009 年は、PTC の最高技術責任者として、PTC の製品ビジョンと戦略、製品設計と開発、製品マーケティングと管理を担当しました。

ヘプルマンは、PTC が Windchill Technology を買収した 1998 年に入社しました。彼はこのミネソタに拠点を置いていた企業を共同設立し、最高技術責任者を務めていました。Windchill Technology 社を共同設立する以前は、Metaphase Technology 社の最高技術責任者を務めていました。

学歴

ヘプルマンは、ミネソタ大学で機械工学の学士号を取得しています。専門はコンピュータ支援設計です。

アンドリュー・ミラー (Andrew Miller)

Executive Vice President 兼 Chief Financial Officer

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アンドリュー・ミラーは、PTC の上級副社長兼最高財務責任者です。ワールドワイドにおける会計、財務計画・分析、税務・財務、投資家向け情報、IT 部門を統轄しています。

経歴

PTC に入社する前のミラーは、高成長を遂げていた分子診断企業である Cepheid 社で、2008 年 4 月から最高財務責任者を務めていました。Cepheid 在職中は、世界クラスの財務および情報テクノロジ チームと、国内で話題となった IR 情報プログラムを作り上げました。

ミラーのキャリアには、Autodesk、MarketFirst Software、Cadence Design Systems、Silicon Graphics での財務リーダーとしてのポジションも含まれます。各役職で、財務戦略および業務に特化した強力なチームを作り上げ、統括してきました。Autodesk で財務担当副社長と最高会計責任者を兼任していたときは、企業の成長、生産性の改善、利益の拡大を重視したビジネス変革の取り組みを促進するチームの一員でした。

ミラーのキャリアのスタートは、Deloitte 会計事務所でした。ロボット技術を駆使したソリューションの提供で市場をリードする iRobot の取締役を務めています。また 2014 年 7 月から 2016 年 7 月まで、消費者製品とサービスをインターネット経由で提供するトップ プロバイダ、United Online の取締役を務めていました。

学歴

ミラーは、Santa Clara University で会計学の BSC を取得しています。

バリー・F・コーエン (Barry F. Cohen, Ph.D.)

上級副社長、最高戦略責任者

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バリー・F・コーエンは、PTC の最高戦略責任者です。社内全体の戦略開発および戦略調整を推進しています。PTC の企業戦略部門、経営企画部門、人事部門を担当しています。コーエンはまた、PTC の世界のアカデミック プログラム部門およびコーポレート マーケティング部門のリーダーも務めています。

経歴

1998 年 1 月、PTC の Computervision 社買収を機に PTC に入社しました。PTC 入社以前は、Computervison 社で人材開発および組織生産性部門のシニア バイスプレジデントを 4 年間務めました。Computervison 社入社以前は、組織改変や重役のコーチングを専門とする経営コンサルティング会社 Possibilities 社の社長を13年間務めました。

コーエンは、リーダーシップや組織改変に関する書籍『The Wellness Sourcebook』、『Ethical Leadership』、『Leadership Myths and Realities』、『The Possibilities Economy: New Capital Development』などの著者または共著者であり、また、専門誌の記事や一連のトレーニング マニュアルも執筆しています。また、専門誌の記事や一連のトレーニング マニュアルも執筆しています。

学歴

ニューヨーク州立大学バッファロー校にて、科学論理哲学の博士号を取得しています。

アンソニー・ポール・ディボナ (Anthony Paul DiBona)

更新営業担当上級副社長

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アンソニー (トニー)・ディボナは、PTC のフォーカス ソリューション グループの上級副社長です。現在の役職では、PTC Servigistics 事業部、PTC 小売事業部、PTC 従来製品グループのマネジメントを担当しています。

経歴

ディボナは 1998 年に PTC に入社しました。それ以来、グローバル ビジネス パートナー グループ担当副社長、大口顧客営業担当副社長、グローバル サポート グループ担当上級副社長の各ポジションを経て、最近、更新営業担当上級副社長に就任しました。

PTC に入社する前は、Data General Corporation で米国内の営業部門の管理職を勤めていました。 1989 年に Data General Corporation 社に入社する前は、Unisys Corporation 社に 11 年間在籍していました。

学歴

ベントリー大学で MBA を取得しています。また、この大学で理学士号、経営学士号も取得しています。

マット・コーエン (Matt Cohen)

カスタマー サクセス担当上級副社長

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コーエンは、PTC のカスタマー サクセス担当上級副社長です。カスタマー サクセスは、PTC のお客様が PTC のソリューションから最大限の価値を引き出せるようにサポートすることに特化した部門です。コーエンは、サクセス マネジメント、プロフェッショナル サービス、クラウド サービス、テクニカル サポートを指揮しています。また、PTC のサブスクリプションおよびサポート更新営業もコーエンの責務です。

経歴

2001 年の PTC 入社以降、営業およびサービス組織のさまざまなリーダーシップ職を歴任してきました。PTC のグローバル サービス組織では、販売、製品、およびトレーニング戦略の策定を支えてきました。最近は、PTC の世界全体のコンサルティングおよびトレーニング部門を統括していました。コーエンは、PTC University ビジネスの迅速な成長を押し進め、見守ってきました。

学歴

ハーバード大学で心理学学士号を取得しています。

アーロン C. ヴォン・スターツ (Aaron C. von Staats)

コーポレート担当副社長、相談役

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アーロン・フォン・シュターツは、PTC のコーポレート担当副社長、相談役、総務担当役員を兼務しています。コーポレート ガバナンス、セキュリティ コンプライアンス、合併および買収、知的財産、技術ライセンス供与、訴訟、雇用、不動産、子会社管理など、ワールドワイドな法律問題を担当しています。

経歴

フォン・シュターツは 1997 年に PTC に入社し、2003 年に PTC の相談役に就任しました。PTC 入社以前は、ボストンにある法律事務所の Palmer & Dodge LLP にアソシエイトとして勤務しました。法律家としての最初のキャリアは、マサチューセッツ最高裁判所の裁判長 Paul J. Liacos 氏の助手でした。

法律顧問協会、アメリカ弁護士協会、ボストン弁護士協会のメンバーです。また、非営利団体 City Year Boston の役員および Arts & Business Council of Greater Boston の役員も務めています。

学歴

ボストン大学ロースクールで、法務博士号を取得しました。

マサチューセッツ大学アマースト校では文学士号を取得しています。

キャスリーン・ミットフォード (Kathleen Mitford)

製品および市場戦略担当上級副社長

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キャスリーン・ミットフォードは、PTC の製品および市場戦略担当上級副社長です。ThingWorx Platform および CAD / PLM / ALM / MFG / SLM ソリューションの両方にわたる市場機会の調査と高度に調整された革新的な製品プランの策定を担当しています。

経歴

ミットフォードはこれまで PTC で事業分野、市場調査、競争戦略、業界別チームを指揮する複数の戦略的な役割を務めてきました。最近までは、IoT ソリューション グループの製品担当ゼネラル マネージャとして、PTC のデジタル エンジニアリング、製造、サービス製品におけるリーダーシップと戦略を担当していました。その前は、戦略担当副社長として、PTC のモノのインターネット (IoT) 戦略の推進力となっていました。製造メーカーのこの新しい機会に適応するための PTC の変革を先導し、経営幹部および取締役会とともに PTC の長期戦略を策定しました。複数の戦略的な変革プログラムやソート リーダーシップ キャンペーンに積極的に関与しています。その中には、IoT が企業や競争にもたらす変化に関する調査が含まれ、この調査に基づく 2 本の記事が Harvard Business Review 誌に掲載されました。

ミットフォードは 2006 年に PTC に入社し、小売戦略を推進するとともに、大手小売チェーンによって採用されているテクノロジおよびシステムを開発しました。その結果、PTC は小売 PLM の業界リーダーとなり、現在もナンバーワンの市場シェアを維持しています。これにより、伝統的に従来のエンジニアリングおよび製造の分野の企業であった PTC が、まったく新しい業界に参入することができました。

PTC がモノのインターネットと拡張現実へ向かう間、機会と脅威、長所と短所を見極めるミットフォードの能力は PTC の事業部門に明白な優位性をもたらしました。

学歴

ペンシルベニア州フィラデルフィアのフィラデルフィア大学で理学士号を取得しています。