AR アプリ開発のための Vuforia Engine の機能

AR コンテンツの開発方法についてご検討中でしたら、ぜひ Vuforia Engine をご検討ください。理想を現実にする幅広いターゲット、ツール、プラットフォームをご利用いただけます。

Vuforia Engine の機能

AR コンテンツを表示する場所がどこであっても、Vuforia Engine のテクノロジーなら実現できます。理想のアプリケーションを現実のものとするための、効果的な各種ターゲットタイプをご紹介します。

モデルターゲット

エリアターゲット

イメージターゲット

マルチターゲット

シリンダーターゲット

オブジェクトターゲット

VuMark

モデルターゲット

モデルターゲットは、デジタル 3D モデルを使用して形状で物体を認識します。複数の角度から複数の対象物(産業機器、自動車、おもちゃ)を認識して、その上に AR オブジェクトを作成できます。

エリアターゲット

エリアターゲットは場所の 3D スキャンを利用します。広大な屋内スペースにおけるコンテンツ向けです。環境内のどこにでも AR オブジェクトを作成できます。

イメージターゲット

イメージターゲットは、雑誌のページ、トレーディングカード、写真などの平面の物体上に AR オブジェクトを作成するための最も簡単な手法です。

マルチターゲット

マルチターゲットは、平面と複数の側面がある物体、または複数のイメージを含む物体に適しています。商品のパッケージやポスター、壁に描かれたアートなどに最適です。

シリンダーターゲット

シリンダーターゲットを使用すると、円柱状の物体の上に AR コンテンツを配置できます。デザインが印刷されたジュースの缶や瓶、チューブなどに最適です。

オブジェクトターゲット

オブジェクトターゲットは、現実の物体をスキャンして作成します。表面に豊富な詳細情報が含まれ、形状に一貫性のあるおもちゃなどの製品に適しています。

VuMark

VuMark を使用すると、対象物の個を特定でき、情報を付加できます。製品ライン、在庫、機械に情報を追加する際に最適です。



外部カメラ

外部カメラ機能を使うことで、スマートフォン、タブレット端末、ARグラスに内蔵されているカメラ以外の、外付けカメラ映像にアクセスできます。

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AR ground plane

Ground Plane

Ground Plane を使用すると、床やテーブルなどの水平面にコンテンツを付加できます。

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AR アプリ開発を次のレベルへ

 

 

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背景効果

AR アプリケーションの提供する体験を X 線機器のようにしたい場合や暗視カメラのようにしたい場合は、独自のシェーダーを作成することで、そうした視覚効果を演出できます。

仮想ボタン

現実世界の拡張現実 (AR) のイメージターゲットの上に、アプリで表示し反応できる仮想ボタンを作成します。

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ビデオプレイバック

現実の静止画像に AR で重ねてフルモーションのビデオを再生します。Vuforia Engine のビデオプレイバック機能により、拡張現実 (AR) のイメージターゲットに重ね合わせてビデオを作成できます。

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オクルージョン管理

特殊な遮蔽処理により、物体の内側にあるように、または物体に隠されているように AR グラフィックをアプリで表示できます。

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理想を現実に

新しいものを生み出そうとしている場合も、既存ブランドのアプリケーションに AR を追加しようとしている場合も、Vuforia Engine は理想を現実にするための柔軟性、能力、手段を提供します。

以下のような業界トップのネイティブ開発環境でアプリケーションを構築できます。

  • Unity
  • Visual Studio
  • Android Studio
  • Xcode

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