Microsoft AI Tour Tokyoとは
Microsoft AI Tour Tokyo は、AIの最新動向や実践的な活用方法を学び、ビジネスとテクノロジーの変革を体感できる、1日限りの大型イベントです。
基調講演やブレイクアウトセッション、ワークショップ、ライトニングトークを通じて、AIをどのように業務や組織変革につなげていくかについて、具体的な知見が共有されます。
PTCは本イベントに出展し、ブース展示およびライトニングトークを通じて、製造業におけるAI活用とデジタルスレッドの実践的アプローチをご紹介します。
開催日:2026年3月24日 (火)
会場:東京ビッグサイト
7:30 – 受付開始/会場オープン
8:30 – モーニングワークショップ
9:00 – ブレイクアウトセッション & ライトニングトーク 開始
10:10 – 基調講演:Frontier Transformation
12:00 – 14:00 – 昼食 & ネットワーキング
12:30 – 17:45 – ブレイクアウトセッション/ワークショップ/ライトニングトーク
17:40 – Microsoft と NVIDIA とともにお届けする AIスキル トリビアの祭典
18:00 – Closing Keynote
18:30 – イベント総括
※セッションの詳細や最新情報は、公式イベントページをご確認ください。
PTCブースのご案内
ブース位置:507(Connection Hub)
PTCブースでは、設計・製造・サービスを横断するデジタルスレッドと、それを強化するAI活用の最新アプローチを中心に展示します。
CAD・ALM・PLM・アセットデータ管理をつなぎ、製品ライフサイクル全体の情報を一元管理することで、製品データをAIで活用し、現場の判断や業務をよりスマートにします。
「製品データをどう活かせばよいか」「AIを業務にどう組み込めばよいか」といった疑問をお持ちの方に、ヒントをお届けします。
ライトニングトークにPTCが登壇
日時:2026年3月24日(火)12:40 – 12:55
タイトル:AIで加速、デジタルスレッドで製造業の全体最適化を実現
概要:
日本の製造業では、部門単位での最適化が優先されやすく、全社的なプロセス連携やデータ活用が十分に進まないという構造的課題が存在します。特に、他部門の成果に対して自部門のリソースを投入することへの抵抗が、組織横断の取り組みを阻む要因となっています。AIは、このような分断を緩和し、デジタル・データの共有とプロセスの可視化を通じて、部門間連携および全体最適への移行を加速する有効なアプローチです。本講演では、Microsoft様と共同開発したCodebeamerにおけるAI活用事例をはじめ、CAD、PLM、サービス領域における最新のAI機能を紹介します。また、製造業で不可欠となるAIガバナンス、ならびに既存のAzure資産を活かした現場レベルでの実装ポイントについても具体的に解説します。PTCは、設計・製造・サービスをつなぎ循環させる「Intelligent Product Lifecycle(IPL)」の実現に向け、AIを活用したソリューションとサービスを提供しています。本講演を通じて、製造業の全体最適化を支えるAI活用の実践的アプローチをご紹介します。
講演者:芸林 盾
当日会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。