Creo GD&T Advisor Advanced Extension
Creo GD&T Advisor Advanced Extension の概要
Creo GD&T Advisor Advanced Extension は Creo GD&T Advisor Extension のすべての機能に加えて、アッセンブリモードで GD&T を直接適用できます。さらに、レガシーモデルから既存の GD&T アノテーションを再利用して検証できるほか、エラーのハイライト表示、検出された問題を軽減する推奨事項の提示機能も利用できます。マルチコンポーネント製品全体の複雑な公差管理を行う設計者や設計部門に最適で、レガシーモデルで作業しながらモデルベース定義 (MBD) を実装したい場合も、この拡張機能が役立ちます。
主な特長:
- 部品とアッセンブリの両方で GD&T を作成し、すべての設計レベルで公差設定を効率化
- レガシーアノテーションを検証し、非準拠の GD&T をハイライトして修正
- エラーや警告メッセージをアドバイザーツリーでリアルタイムにフィードバック
- 拘束状態の凡例でサーフェス上の公差ステータスを視覚的に確認
GD&T のサポートをアッセンブリまで拡大し、既存アノテーションの再利用を可能にすることで、公差設定の迅速化、一貫性の向上、モデルベース定義 (MBD) 準拠の強化を支援します。Creo を活用してエラーを削減し、後工程での作業を加速させて、最高の設計を短期間で実現しましょう。
すべてのライセンスは、購入した国と同一の国内で運用する必要があります。企業内でグローバルライセンスを調達する必要がある場合は、こちらよりお問い合わせください。
Creo GD&T Advisor Advanced Extension の主な機能:
- ガイドに従って部品とアッセンブリの GD&T を作成可能
- レガシーアノテーションの検証と修正
- 既存モデルの GD&T の再利用をサポート
- GD&T 作成をガイドするウィザード形式のダッシュボード
- 有効な GD&T オプションのみを表示するフィーチャー中心のインターフェース
- リアルタイムのフィードバック(エラー、警告、情報)を提供するアドバイザーツリー
- サーフェスのハイライトで公差ステータスを確認できる拘束状態の凡例
- ASME Y14.5 および ISO 1101 規格に準拠しているかの検証
- データムフィーチャーの識別とフィーチャー制御フレームのサポート
- アノテーションの完全性と正確性の自動チェック
- 複雑なジオメトリフィーチャーに対するアノテーション付与の簡略化
- 規格に基づくガイダンスによるエラー防止
Creo GD&T Advisor Advanced Extension のシステム要件:
| OS | バージョン |
| Microsoft Windows 10 | Windows 10 Pro 64 ビット版 Windows 10 Pro for Workstations 64 ビット版 Windows 10 Enterprise 64 ビット版 |
| Microsoft Windows 11 | Windows 11 Pro Windows 11 Pro for Workstations Windows 11 Enterprise |
| Microsoft Windows Server | Windows Server 2022 Windows Server 2025 |
Creo のサポート対象言語:
- 英語
- フランス語
- ドイツ語
- イタリア語
- 日本語
- 韓国語
- 簡体字中国語
- 繁体字中国語
- ポルトガル語(ブラジル)
Creo の学生向けプラン
Creo の新機能
