Creo最新バージョンへのアップグレード手順 / 拡張パッケージのご案内

AIによる設計支援やリアルタイムシミュレーションなど、最新機能があなたの設計環境を進化させます。サブスクリプション契約期間中は、いつでも最新の機能とバージョンにアクセス可能です。

Creo アップグレードの手順・実装ガイド

最新版の Creo へのアップグレードに向けて、準備から展開までを整理した特設ページをご用意(英語)しています。アップグレードの流れを「計画(Plan)→準備(Set-Up)→展開(Deploy)」の3段階でまとめ、全バージョン共通の手順に加えて、最新版のドキュメント、トレーニング、PTCの支援サービス情報を1ページに集約しています。CAD管理者やプロジェクト担当者の確認用にご活用ください。

ご契約内容や運用環境により、推奨される手順が異なる場合がございます。ご不明な点や、作業中に技術的な問題が発生した際は、PTC テクニカルサポートまでお問い合わせください。

特設ページを見る(英語)

Creo最新バージョンの機能紹介

最新バージョン Creo 12 および SaaS 型 Creo+ では、AI 駆動のジェネレーティブデザインや複合材設計の強化など、250以上の新機能が搭載されています。操作性の改善による設計スピードの向上に加え、リアルタイムコラボレーションでワークフローもさらに効率化。各機能の技術的な詳細やデモ動画をまとめた特設ページで、強化点をご確認いただけます。

新機能の詳細を見る

設計規模や機能に合わせて選べるCreo Design パッケージ

Creo Design パッケージは、複雑だった従来のモジュール構成を再編し、設計機能や開発規模に応じて選択しやすい5つの体系へ進化しました。EssentialsからEngineering Professionalまで段階的に機能を拡張でき、設計効率と品質を高めながら柔軟に調整可能です。さらに、サブスクリプション提供により常に最新の機能とサポートを活用でき、将来の設計要件にも迅速に対応できます。

  • Creo Design Essentials (T1)
  • Creo Design Advanced (T2)
  • Creo Design Advanced Professional (T3)
  • Creo Design Engineering (T4)
  • Creo Design Engineering Professional (T5)

Creoパッケージの詳細を見る

最適なプランで設計力を最大化:Creo パッケージ選定ガイド

本ガイドは、自社の現状を客観的に評価し、ビジネスの成長に必要な機能を見極めるためのハンドブックです。詳細な機能比較表と導入メリットを網羅し、迷いのないアップグレード判断を支援します。

 Creo アップグレードに関するご質問(FAQ)

Creo のインストーラ/ライセンスはどこから入手できますか?

Creo のインストーラは PTC eSupport から入手します。あわせて、導入時に必要となるライセンスは PTC Installation Assistant もしくは PTC License Management Web tools から取得できます。まずは事前に、対象バージョンの要件(OS/ハードウェア等)も確認してから進めると安全です。

関連ページ:Get Started with Creo Parametric

自分の契約状況や運用環境に合った「手順」はどこで確認できますか?

インストール/アップグレード手順は Creo Installation Central に集約されています。契約形態や導入パターンなど、状況に合わせて情報を絞り込める導入ガイドをご用意しています。

SaaS型のCreo+は、通常のCreoと導入手順が違いますか?

 はい。Creo+ は、まず PTC Control Center をインストールし、Creo+ Portal とローカル環境のインストールを連携させて導入します。また、技術サポート利用のため eSupport アカウントの有効化 が案内されています。

関連ページ:Download and Install Software| Creo+ | PTC

管理対象PCが多いのですが、一括で展開する方法はありますか?

 大規模環境向けに、サイレントインストール/一括展開(mass deployment) の手順が用意されています。ユーザー操作を最小限にして展開を標準化できるため、CAD管理者や情報システム部門が複数台へ配布するケースで有効です。