アーティクル - CS74977

Windchill PDMLink: メタデータの変更時にオブジェクトの公開を制御する方法

修正日: 29-Apr-2026   


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適用対象

  • Windchill PDMLink 10.0 to 13.0
  • Creo View Adapters 4.2 to 11.1
  • Visualization Services (WVS)

説明

  • オブジェクトが移動されたときに公開を無効にする方法
  • CADドキュメントのライフサイクル状態が変更されるたびに、ビジュアライゼーションサービスが自動的に再公開するようにする方法
  • オブジェクトの名前が変更されたときに自動的に再公開する方法
  • EPMDocumentsは、メタデータが変更されても再公開されません。
  • publish.publishonepmdocumentchangeのみが true に設定されている場合、パブリッシュ ジョブはトリガーされません。
  • 公開されたCAD図面の表現において、ライフサイクル状態の正しい値が表示されていません。
  • 状態変更時( Set State操作を使用)には、ジョブは公開のために送信されません。
  • Set State操作の公開を有効にする方法
  • プロモーション依頼が作成されるとすぐに公開処理が開始され、表示画面には「処理中」の状態が表示されます。ただし、プロモーション依頼が承認されても、「リリース済み」の状態へのジョブは開始されません。
  • 重複した WVS ジョブは、移動、名前変更、または状態変更後にトリガーされ、準備完了状態のままになります。
  • 同じ名前、番号、バージョンで複数の重複した WVS ジョブがトリガーされ、準備完了状態になっています。
最新バージョンはこちらを参照ください CS74977