アーティクル - CS66726
Windchill PDMLinkでチェックイン時にCADドキュメント/WTDocumentの自動イベント駆動型公開を制御する方法
修正日: 20-Mar-2026
適用対象
- Creo Parametric 1.0 F000 to 10.0
- Windchill PDMLink 9.1 to 13.1
- Pro/ENGINEER and Creo Elements/Pro Wildfire to Wildfire 5.0
- Creo View Adapters 3.1 to 13.0
- Windchill Visualization Services (WVS)
- PTC Windchill Workgroup Manager (WWGM)
説明
自動公開の設定:
- CADドキュメントがチェックイン時(CreoまたはWWGMクライアントから)または変更時(publish.republishonepmdocumentchange)に自動的に公開されるかどうかを制御するにはどうすればよいでしょうか?
- WTDocumentまたはEPMDocumentのチェックインによって発生する自動パブリッシュジョブの作成を防止または有効化することは可能ですか?
- 新規に作成された図面を作成またはチェックイン操作した後、公開はトリガーされません。
- WTDocumentの表現は、各イテレーションが作成される際に生成されますか?
重複した公開ジョブ:
- CADドキュメントの公開ジョブは、ワークグループマネージャークライアントからのチェックイン時に2回送信されます。
- Windchill PDMLinkを使用して公開すると、重複したジョブがPublish Monitorに送信されます。
- CADドキュメントをチェックすると、2つの出版ジョブが取得される
- 図面、アセンブリ、または部品ファイルをチェックインすると、追加の表現が生成されます。
- クライアント側で既に公開されているCADデータが、チェックイン後に再公開されるのを回避する方法
不要な自動公開を無効にする:
- CADワーカーが設定されていないにもかかわらず、 WVSジョブモニターには「ジョブ失敗」ステータスの公開ジョブが大量に表示されます。
- チェックイン時のオブジェクトの公開と、関連する公開ジョブのWVSパブリッシャーキューへの送信を無効にする方法
- パブリッシャーキューのエントリが、WindchillのPublisherQueueH 、 PublisherQueueM 、 PublisherQueueL 、 PublisherQueue1キューに追加され、不必要に処理されます。
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