アーティクル - CS385482
Creo Parametric で参照作成が許可されている外部構成部品が制限されている場合、モデルツリーからの「ボディから部品を作成」アクションが予期せず成功する
修正日: 17-Mar-2023
適用対象
- Creo Parametric 8.0
説明
- 参照の作成が許可されている外部コンポーネントが制限されている場合、モデル ツリーからボディからパーツを作成アクションが予期せず成功する
- 以下のスナップショットに示すように > [ファイル] > [オプション] > [アセンブリ構成] で次の設定を検討するか、config.pro で次の設定を検討してください)。
default_ext_ref_scope skeleton_model ref_control_allow_exceptions no
- パーツ (スケルトンではなく) が参照モデルとして選択されている場合、パーツに外部コピー ジオメトリフィーチャーを作成しようとすると、次のようになります。
- アクションが失敗し、これは予期されていることです
- メッセージエリアに以下のエラーメッセージが表示されます
Reference cannot be used due to the scope setting of SKELETON for Environment.
- ただし、モデル ツリーから[ボディからパーツを作成] アクションを呼び出すと、アクションが予期せず成功します。
最新バージョンはこちらを参照ください CS385482