アーティクル - CS349681
Windchill PDMLink でバージョンに基づいてサフィックスを追加するために、EPM ドキュメントの表現で WVS 公開ルールを介して公開された追加ファイルの名前を変更する方法
修正日: 13-Nov-2025
適用対象
- Windchill PDMLink 11.0 to 13.1
説明
- これは、WVS が新しい表現の公開を完了した後に、公開後のジョブとして開始できるWVS Afterloaderフックメソッドの例です。
- EDRLoaderが新しい表現を正常に作成した後、カスタムメソッドを呼び出して追加の作業を実行できます。
- 例えば、新しい表現にアドホック権限を設定するなどです。詳細については、Windchill インストールのwvs.properties.xconfファイル内のpublish.afterloadermethodプロパティ定義を参照してください。
- この記事では、WVSパブリッシュルールでパブリッシュされた追加ファイルの名前を変更して、ソースWindchillリビジョンまたはバージョン番号を追加できるようにするこのフックのサンプルコードを提供します。
- システムに展開する前にこの実装について知っておくべき 2 つの重要な要素:
- この記事は、追加のファイルの名前を変更することを目的としており、表示可能な主なファイルの名前を変更するものではありません。この手順の重要性については、 CS333616をご覧ください。
- この記事のサンプルコードはEPMドキュメントのみで動作するように設計されています。
- スクリーンショット付きのサンプル実装
- AfterEDRloaderフックメソッドは、 WVSパブリッシュルールを介してパブリッシュされた追加ファイルの名前を変更し、ソースWindchillリビジョンまたはバージョン番号を追加します。
- 出力ファイル名は次のようになります。
- ソースCADファイル名+ Windchillリビジョン + ライフサイクル状態。(例: MYCADNAME_Rev A_Released.stp ) または
- ソースCADファイル名+ Windchillバージョン番号。(例: MYCADNAME_A.1.stp )または
- 追加ファイルの種類が zip の場合:
- ソースCAD ファイル名+ Windchill リビジョンまたはバージョン番号 + ソース ファイル拡張子。(例: MYCADNAME_Rev A_Released_dwg.zipまたはMYCADNAME_A.1_dwg.zip )
- 例えば
+ Windchill バージョン番号
+ Windchill リビジョン + ライフサイクル状態
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