アーティクル - CS349681
Windchill PDMLink でバージョンに基づいて接尾辞を追加するように、EPM ドキュメントの表現で WVS 発行ルールを介して公開された追加ファイルの名前を変更する方法
修正日: 27-Apr-2026
適用対象
- Windchill PDMLink 11.0 to 13.1
説明
- これは、WVS が新しい表現の公開を完了した後に、公開後ジョブとして開始できるWVS アフターローダーフック メソッドの例です。
- EDRLoaderが新しい表現を正常に作成した後、カスタムメソッドを呼び出して追加の処理を実行できます。
- 例えば、新しい表現に対してアドホックな権限を設定する場合などです。詳細については、Windchill インストール環境のwvs.properties.xconfファイルにあるpublish.afterloadermethodプロパティ定義を参照してください。
- この記事では、WVS 発行ルールで公開された追加ファイルの名前を変更して、ソースの Windchillリビジョンまたはバージョン番号を追加できるようにするフックのサンプルコードを提供します。
- システムに導入する前に、この実装について知っておくべき2つの重要な要素は以下のとおりです。
- この記事は、追加ファイルの名前変更のみを目的としており、メインの表示ファイルの名前変更は対象としていません。この手順の重要性については、 CS333616を参照してください。
- この記事のサンプルコードは、 EPMドキュメントのみに対応するように設計されています。
- スクリーンショット付きのサンプル実装
- AfterEDRloaderフックメソッドは、 WVS公開ルールで公開された追加ファイルの名前を変更し、ソースのWindchillリビジョンまたはバージョン番号を追加します。
- 出力ファイル名は以下のようになります。
- ソースCADファイル名+ Windchillリビジョン + ライフサイクル状態。(例: MYCADNAME_Rev A_Released.stp )または
- ソースCADファイル名+ Windchillバージョン番号。(例: MYCADNAME_A.1.stp )または
- 追加ファイルの種類がzipの場合:
- ソースCADファイル名+ Windchillリビジョンまたはバージョン番号 + ソースファイル拡張子。(例: MYCADNAME_Rev A_Released_dwg.zipまたはMYCADNAME_A.1_dwg.zip )
- 例えば
+風冷えバージョン番号
+風冷効果改訂 + ライフサイクル状態
- Windchill EPMDocument のバージョンやライフサイクル状態などの属性を使用して、CAD Worker によって生成されたプライマリ PDF ファイルの名前を動的に変更する要件
- Windchill PDMLinkで属性値を使用してCAD Workerが発行したプライマリPDFの名前を変更する方法
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