アーティクル - CS348518
WVS Afterloaderフックメソッドを使用して、セカンダリコンテンツテーブルのWTDocument表現からPDF表示可能ファイルのコピーを添付ファイルとして作成する方法
修正日: 12-Jun-2026
適用対象
- Windchill PDMLink 11.1 to 12.1
- Visualization Services (WVS)
説明
- 添付ファイルのファイル名の後に数値識別子を追加する方法
- これは、 WVS Afterloaderフック メソッドを使用して、セカンダリ コンテンツ テーブル内のWTDocumentの表現からPDF 表示可能ファイルのコピーを添付ファイルとして作成する例です。
- EDRLoaderが新しい表現を正常に作成した後、カスタムメソッドを呼び出して追加の処理を実行できます。
- 例えば、新しい表現に対してアドホックな権限を設定する場合などです。詳細については、Windchillのインストールディレクトリにあるwvs.properties.xconfファイル内のpublish.afterloadermethodプロパティ定義を参照してください。
- この記事では、このフックのサンプルコードを提供します。このコードを使用すると、セカンダリコンテンツテーブルのWTDocumentの表現から、添付ファイルとして表示可能なPDFファイルのコピーを作成できます。
- システムに導入する前に、この実装について知っておくべき2つの重要な要素は以下のとおりです。
- スクリーンショット付きのサンプル実装
- PDF表示可能ファイルのコピーをWTDocument添付ファイルとして作成します。出力されるPDFファイル名は、ソースファイル名+ Windchillバージョン番号となります。例:<ソースファイル名>_<IterationInfo>.pdf(例:MYDOCNAME_A.1.pdf)
- 例えば)
- 主要コンテンツと添付ファイル
- 表現/注釈表
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