アーティクル - CS211407

Windchill PDMLink 10.2 M030以降では、SolidWorksアセンブリのコンポーネント名属性がWindchill ReferenceDesignatorフィールドに自動的にマッピングされます。

修正日: 07-Mar-2022   


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適用対象

  • Pro/INTRALINK 8.x + 10.2 M030 to 12.1
  • Windchill PDM Essentials 10.2 M030 to 12.0
  • Windchill PDMLink 10.2 M030 to 12.1
  • Windchill ProjectLink 10.2 M030 to 12.1
  • Windchill Workgroup Manager
  • SolidWorks

説明

  • Reference Designatorフィールドには、SolidWorksアセンブリでチェックインするためのEPMドキュメント名が入力され、WTPart BOM構造では、ReferenceDesignatorフィールドにSolidWorksアセンブリでチェックインするためのEPMドキュメント名が入力されます。
  • SolidWorksアセンブリコンポーネント名からWTPartオカレンス参照指定子への次の自動マッピングが観察されます。参照指定子フィールドが他の目的で使用される場合、このマッピングは不要または問題になる可能性があります。
    • SolidWorksでは、コンポーネント名属性がCADドキュメントに自動的に入力されます
スクリーンショット
  • アセンブリがWindchillにチェックインされると、WindchillCADドキュメントごとにコンポーネント名が表示されます
スクリーンショット
  • このCADアセンブリがWTPartsに関連付けられている場合、コンポーネント名の値は、アセンブリ内の各WTPart出現参照指定子の値に自動的にマップされます。
スクリーンショット
  • コンポーネント名ではなく、参照指定子にカスタム値を使用することは可能ですか。
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