アーティクル - CS151213
図面と関連するアセンブリまたは部品がセッションで修正されたときに Solidworks 図面を保存すると、ワークスペース内で関連するアセンブリまたは部品が同期しなくなります。
修正日: 25-May-2017
適用対象
- Windchill PDMLink 8.0 F000 to 11.0 M030
- Pro/INTRALINK 8.x + 8.0 F000 to 11.0 M030
- Windchill ProjectLink 8.0 F000 to 11.0 M030
- Windchill PDM Essentials 10.1 M030 to 11.0 M030
説明
- 図面と関連図面モデル (部品またはアセンブリ) がセッションで修正されたときに図面を保存すると、ワークスペースで図面モデルの同期がとれなくなります。
ローカルファイルはワークスペースに対して古くなっています
- 使用事例 #1
- 図面をワークスペースに追加
- セッションで図面と図面モデルを開く
- 図面モデルに変更を加えます。
- 図面を保存
- 図面モデルがワークスペースで同期していないか、期限切れになっていることを示しています
- 使用事例 #2
- ユーザーには SWX アセンブリがあり、その図面がにチェックインされています Windchill
- ユーザーが図面とともにアセンブリを開き、アセンブリおよびその図面を修正します。
- コモンスペースユーザーは、そのコンポーネントのいずれかを名前変更します。
- ユーザーはワークスペースの同期化を実行
- ダイアログが表示され、アセンブリの図面とアセンブリに対して、子に対して閉じて更新を行い、保存して更新します。
- 「コンポーネントドキュメントを保存する必要がある」というダイアログが表示されます。すべて保存を選択します。
- 「アセンブリ図面のチェックアウト」のダイアログが表示され、OK を選択します。
- 図面ファイルが閉じて再開き、名前が変更された子を再配置できないことを確認します。SWX ダイアログ "依存 < 部品名 > が見つかりません。検索しますか?.... "が表示されます。
- アセンブリがまったく再起動されず、ワークスペースで後で同期化しなくなります。
- 使用事例 #3
- アセンブリの図面を開く
- アセンブリを開く
- アセンブリ修正
- 図面ウィンドウに切り替えます。これにより、図面が修正されます。
- これで、アセンブリのアクティブ図面から ' 保存 ' を実行します。
- ダイアログが表示され、図面のみをチェックアウトして図面とアセンブリを保存します。図面がチェックアウト用に選択されます。
- アセンブリはワークスペース内で同期していないことを示しています
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