アーティクル - CS115746
Creo ParametricなどのデスクトップアプリケーションにおけるOpenGLのWindowsリモートデスクトッププロトコルサポート
修正日: 09-Apr-2026
適用対象
- Creo Parametric 1.0 to 12.4
説明
- Windows 10は、Creoのようなデスクトップアプリケーション向けのリモートデスクトップサービスにおいて、OpenGL(GPUアクセラレーションによるグラフィックレンダリング)をサポートしていますか?
- Creo Parametric Graphics Type は、構成オプション「 graphics 」が「 opengl 」に設定されていても、ファイル>ヘルプ>システム情報ウィンドウでWIN32_GDIに設定されています。
- Windowsリモートデスクトップ接続を使用するとパフォーマンスが低下します
- リモートデスクトップアプリケーションからCreoを実行すると、グラフィックが遅くなる。
- VPN接続でオフィスコンピュータにリモートアクセスすると、コンポーネントが複数あるアセンブリを開くと、グラフィックがフリーズする。
- 平面塗りつぶし表示が機能しません
- Config.proのオプション3d_datum_display_fillはyesに設定されていますが、それでも動作しません。
最新バージョンはこちらを参照ください CS115746