CAD システムに失望していませんか?

妥協は禁物です。作業を行うユーザーの立場にたって設計されたシステムである Creo を検討し てみてください。PTC には、業界をリードする 3D CAD ツールである Creo の開発に 35 年を費や してきた経験があり、豊富な知識が蓄積されています。

使用中の CAD 製品がユーザーを第一に考えていないと以前から感じていた。モデルによる読み 込みに時間がかかりすぎると、どのような状況になるかわかっていた。使いにくいインタフェー スは無視できないサインだった。CAD システムを何年も使用してきたが、新しいことは何もでき なかった。こうした場合は、ご利用の CAD ツールがニーズを満たしているかどうかを問う必要 があります。

妥協は禁物です。作業を行うユーザーの立場にたって設計されたシステムである Creo を検討し てみてください。PTC には、業界をリードする 3D CAD ツールである Creo の開発に 35 年を費や してきた経験があり、豊富な知識が蓄積されています。

Creo は、世界有数の大手企業や新興の中小企業が製造する製品を影で支えています。コンセプ トから製造に至るまで、製品の設計と開発に必要なツールと機能を備えた単一の統合ソリュー ションとして機能します。Creo の安定性、状況に応じた学習、そしてスピードのおかげで、 ユーザーは常に状況を掌握できます。ほかのソフトウェアで作成されたモデルを統合する必要が ある場合でも簡単に統合できます。さらに、Creo はこれまでそうであったように、これからも オープンシステムであり続けます。

Creo は改善され続けています。各年次リリースでは、生産性が向上し、コア機能が強化される ほか、新たなテクノロジーをワークフローに統合する機会が提供されます。

Creo を使用することで、製品情報を有効に活用することができます。Creo は、 Windchill、 ThingWorx、Vuforia、PTC Mathcad と緊密に連携しているため、最新の設計データを必要とす るユーザーに、場所を問わず、利用可能な形式で配布することができます。それがデジタルス レッドのパワーです。

Creo が実現するCAD モデルを中心にした設計のあるべき姿。


Benefits Of Creo Image1

パフォーマンス

椅子にいつも問題があれば、通常、椅子を取り換えます。ソフトウェアについても同じように考えないの はなぜでしょうか?最も必要なときに壊れてしまう重要なツールを大目に見るのをやめてはいかがでしょ うか?

Creo は、アセンブリを読み込む場合であろうと、変更を再生成する場合であろうと、数万個から数十万個 におよぶ構成部品から成る大規模なアセンブリを処理できます。Creo であれば、アセンブリを取得して迅 速に作業に取りかかることができます。アセンブリが読み込まれると、簡略化されて表示されます。右ク リック 1 つで、モデルツリーを検索することもできます。また、「変更を表示」を使用すれば、アセンブリ 内の変更された箇所を簡単に特定できます。構成部品の再構築、名前変更、並べ替えも同じく簡単です。構 成部品配置の合理化された拘束とより直観的なコマンドにより、詳細設計プロセスが加速されます。

スケルトンモデルから更新管理対応のデータ共有まで、一連のアドバンスアセンブリ設計フィーチャーを利 用でき、複雑なアセンブリ設計を効率的かつ生産的に行うコンカレント設計に欠かせないツールが揃ってい ます。

マルチボディ

モデリングを必要以上に複雑にしないためには、マルチボディデザインを使用します。

マルチボディ機能により、フィーチャーのソリッドジオメトリが部品のソリッドジオメトリと交差するポ イントで、そのジオメトリをそれ自体の独立したボディに配置することができます。つまり、アセンブ リを設計するのではなく、単一部品内で、複数のジオメトリックボリュームを個々のオブジェクトとして 別々に管理、視覚化、設計することができます。

ボディに別個の材料や外観を割り当てることができます。また、これらを、ファミリーテーブル、永続的 なパラメータの付加、属性やボディのほかの部品への伝播などの高度なモデリング手法で使用することも できます。

Benefits Of Creo Image2 

ダイレクトモデリング

あの金曜日の午後に最終段階での設計変更が必要だと言ってきたマーケティング担当者の名前は、今も 覚えているでしょう。Creo のフレキシブルモデリング機能を使用すれば、元の拘束条件に違反せずに は更新できないモデルの再構築に行き詰まることはなくなります。ジオメトリを選択して編集するだけ で、必要な作業を行えるようになります。

複雑なジオメトリをすばやく編集すると、ラウンド、面取り、ジオメトリパターンなどの認識された設 計意図を、ソフトウェアが自動的に順守してインテリジェントに処理します。修正内容は完全なアソシ エティビティを保って伝播されるため、設計全体と下流側のすべての成果物が更新されます。

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シートメタル

Creo のシートメタル機能を使用すれば、困難に遭遇することはありません(設計に欠陥がな い限り)。ベンド、リップ、パンチ、その他の多くのフィーチャーを作成できます。フレキシ ブルモデリングを使用して、シートメタル設計のベンド、リリーフ、コーナー継目、フォーム をすばやく編集することもできます。1 つの製品で必要なすべての作業が行えます。

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ユーザーエクスペリエンスとユーザーインタフェース (UX/UI

PTC が Creo にどのような改善を加えても、ユーザーが慣れ親しんでいる Creo インタフェースが 変わることはなく、シンプルで直観的なワークフローと Microsoft Office 上に構築されたレイアウ トが提供されます。Creo インタフェースの特長は次のとおりです。

  • 3D 空間で簡単に向きを変えることができる最新のデータム表示。
  • 編集と作成を行いながら表示できるダイナミックなジオメトリプレビュー。
  • 3D モデルでコマンドに直接アクセスできるため、より没入的で効率的なエクスペリエンスを実現。
  • インタフェースのレイアウトをカスタマイズする機能: ダイアログとパネルをユーザーの好みに応 じてフロートさせたりドッキングさせたりすることが可能。


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モデルツリーの機能強化

多くのサーフェスを使用しているときに、設計意図を簡単に文書化できるようになりました。Creo 内の設 計アイテムフォルダを使用して、フィーチャー履歴ツリーとは別に設計意図を取り込むことができるよう になりました。以下のものが提供されます。

  • 設計アイテムツリーとは別個のモデルツリー。
  • 思い通りに整理できる設計アイテムフォルダ。
  • ボディやキルトをカスタムグループで整理する機能。

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スナップショット

モデルがどのように構築されたかを把握する必要がある場合があります。スナップショットフィー チャーを使用すると、これまで困難だった作業が簡単になります。フィーチャーを選択して、モデ ルツリー内を右クリックし、「スナップショットを表示」を選択します。その時点のモデルをすば やく表示で来ます。また、数回クリックするだけで、その時点のジオメトリを再利用できるので、 モデルにロールバックする必要はありません。

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モデルベース定義 (MBD)

Creo を使用すると、MBD への移行のどの段階であっても、経営陣のオフィスから作業現場に至る まで、企業全体で唯一の正しい情報源となる 3D CAD モデルを作成できるようになります。CAD ソ フトウェアやシンプルなプラグアンドプレイのビューアを使用して、誰でもモデルを詳しく調べる ことができます。Creo なしでは、動きの早い変更や混乱を管理することに多忙を極めることになり ます。

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幾何寸法公差

自信を持ってモデルを作成できます。GD&T Plus では、最新の標準に基づいた幾何寸法公差の適用 と検証に関するエキスパートガイダンスが提供されます。関連する標準に準拠し、完全に拘束され たモデルを確実に作成できます。

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公差解析

Creo EZ Tolerance Analysis を使用すると、設計に影響を及ぼす幾何累積公差と寸法公差を簡単に 解析、視覚化、把握できます。

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新しいテクノロジーの紹介

遅れを取らないようにする方法は、最新のツールを使用することであり、 新しいツールの方が 快適に作業できます。PTC は 2 つの理由で新しいテクノロジーを Creo の設計環境に統合して います。1 つは、設計プロセスを迅速化するためであり、もう 1 つは、設計の問題と機会にア プローチする方法について別の視点から考えられるようにするためです。

シミュレーション主導型の設計

設計は、運用環境の要件を満たしている必要があります。それは明白な事実です。シミュレーショ ン主導型の設計は、設計が成功したかどうかを確認するために、設計プロセスの最後まで待つ必要 はないという原則に基づいています。

シミュレーション主導型の設計では、直観的なツールを使用して、プロセスを進めながらリスクな しで反復作業を行ったり、主要な問題を解決したりできます。モデルが解析担当者に渡されたとき には、簡単に回避できるエラーが取り除かれているため、解析担当者は、解決する必要がある主要 な問題に集中することができます。

Creo Simulation Live を使用すると、作業中に判断に対して指示フィードバックが即座に返されま す。このシミュレーションツールはバックグラウンドで動作します。追加のウィンドウやクリック は必要ありません。設計が実世界の条件下でどのように機能するかを、数週間ではなく、数秒で確 認することができます。

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ジェネレーティブデザイン

ジェネレーティブデザインは、これまで考えたこともなかったような設計を実現します。

AI を搭載したジェネレーティブデザインでは、設計検討をセットアップすると、ツールが非同期的 に動作して、設計基準に適合する代替案を表示します。追加のメリットとして、Creo は最適な設 計ドメインを自動的に導き出します。キャリアの浅いエンジニアであっても、経験豊富なエンジニ アであっても、このツールを使用すると、アイデアを逃すことはありません。提示されたソリュー ションの中から 1 つを選択したり、変更を加えたりできます。

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付加製造のための設計

付加製造のための設計

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産業用モノのインターネット (IIOT)

新しいテクノロジーはまだあります。スマートコネクティッドプロダクツに移行する準備 が整っているなら、Creo をすぐに使用できます。IoT 主導の設計では、現場からの情報が CAD モデルにフィードバックされるため、現場で製品がどのように機能するかをリアルタ イムで確認することができます。

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まとめ

PTC は 3D CAD を発明し、数十年経た今でも最先端を走り続けています。世界中の何万社 もの企業が Creo を導入し、最新かつ最も革新的な 3D CAD ツールを詳細設計プロセスで 利用しており、最も信頼性の高いツールのメリットを享受しています。Creo を使用する と、チーム全員がビジネスを前進させる製品設計に専念できます。

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CREO の強み

Creo は製品のイノベーションを促進し、より質の高い製品をスピーディーに作り上げ る 3D CAD ソリューションです。Creo は、製品設計の初期段階から製造以降の段階に至 るまでをシームレスに提供します。実績のある高度な機能を、ジェネレーティブデザイ ン、拡張現実、リアルタイムシミュレーション、付加製造、IoT などの新しい技術と組 み合わせて、迅速な繰り返し作業、コスト削減、製品の品質向上を実現できます。Creo は、変化が速い製品開発の分野で、競争優位と市場シェアを獲得するために必要な変革 ツールを提供します。