アーティクル - CS134026
アセンブリにおいて構成部品の解析フィーチャーを再計算(再定義)すると、その解析フィーチャーに含まれるデータム座標系およびデータム点の名前が変更されてしまう(Creo Parametric)
修正日: 05-Jul-2013
適用対象
Creo Parametric 2.0 F000 - M070説明
アセンブリにおいて構成部品の解析フィーチャーを再計算(再定義)すると、その解析フィーチャーに含まれるデータム座標系およびデータム点の名前が変更されてしまいます。
再現する手順は、以下の通りです。
- 部品を開き、解析 > 質量特性 を選択します。
- 解析フィーチャーを作成するため、簡易 から フィーチャー に切り替え、解析を実行します。
- フィーチャータブ に切り替え、質量中心のデータムを作成するため、チェックを入れます。デフォルトの名前(座標系:CSYS_COG、点:PNT_COG)のままでも、任意に名前を変えることもできます。
- カレント解析を確定して完了します。
- 新規にアセンブリを作成し構成部品としてアセンブリするか、もしくは既に構成部品となっている既存のアセンブリを開きます。
- アセンブリ上から構成部品の解析フィーチャーを選択し、定義を編集 を実行すると、画面上で表示されるデータム座標系の名前は解析フィーチャー名に、またデータム点の名前はPNT0 に変更されてしまいます。
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