BOM が新たな注目の的


BOM が新たな注目の的

Written By: Katie Scherbel

どの業界でも近ごろは、モノのインターネット (IoT)、拡張現実 (Ar)、そしてスマート コネクティッド デバイスの話をよく耳にします。これらは今最も注目を集めていて、差別化につながり、瞬く間に組織の現状にイノベーションをもたらす可能性があります。今までは "イノベーション" を口先だけで唱えていた家具・インテリア業界がよい例です。これまでレンガやモルタルで作っていた空間が最新の仮想体験に変わり、顧客は AR で自宅の家具を視覚化できるようになりました。家具は、日曜日にわざわざ家具店に足を運ぶのではなく、パジャマ姿でワイン グラスを傾けながら購入できるようになりました。現在は AR などのテクノロジが貴社のロードマップになくても、まもなく登場することでしょう。しかし、多くの企業にとって、このすばらしいデジタル新時代に大きく踏み込むには、まずは一歩下がってそのデジタル プロセスを検討する必要があります。

そこで私は PTC の PLM チームが昨年開催したバーチャル カンファレンス「BOM を通じたデジタル変革への歩み」を思い出しました。皆さんはおそらく心の中で「部品表だって? BOM の話は何年も聞いて、聞き飽きている。経営陣をあっと言わせるプロジェクトの新たな切り札になるわけがない」とつぶやくでしょう。そのとおりです。デジタル変革の基盤を築く工程は心躍るものではありません。しかし、プロジェクトの新たな切り札を手に入れるために必要です。

このライブ バーチャル カンファレンスは現在オンデマンドで配信されており、その中では、多くの分科会セッションが開かれ、BOM 構造から変更管理、コネクテッド PLM までさまざまなトピックを取り上げています。合計 10 のセッションに加え、PTC とパートナーの仮想ブースと、ポッドキャスト「BOM 管理を極める方法」電子ブック『部品中心の BOM の導入チュートリアル』技術白書「BOM 管理を変革する 10 の方法」、さらに PTC の製品ライフサイクル管理ソリューションである Windchill に関する豊富な製品情報が提供されています。

登録参加者数は 1,100 人を超え、弊社の分科会セッションの閲覧回数は約 1,200 に上り、私は BOM が再び "新たな注目の的" になると確信しています。それはなぜでしょうか。BOM が必要とされているからです。BOM が優れていて、興味深いからです。BOM ドット コムです。もう一度、BOM の出番です。私たちは、組織が BOM を活用し、変革して、ロードマップ上の目標に向かってチームの態勢を整えられるよう支援します。

ぜひカンファレンスをご覧になり、分科会を見て回って検討してください。この情報は、貴社のデジタル変革に向けた次のステップの概略をつかむのに役立つでしょう。

登録するにはこちらをクリックしてください。または、次の BOM プロジェクトの開始に備えて、PTC BOM のエキスパートにご連絡ください。登録するかどうか迷っている場合は、いずれかのセッションの 3 分間のサンプルをご覧ください。


Tags:
  • PLM

About the Author

Katie Scherbel

Katie Scherbel is a Director of Marketing for PTC’s PLM and ALM division. She is a content crafter by trade, with a background in information technology, consulting and law. Before joining PTC, Katie was the Alliances Marketing Manager at SimpliVity Corporation and worked in Partner and Big Data Solutions marketing at EMC. Follow Katie on Twitter at @katiegryck or get in touch with her on LinkedIn.