ものづくり DX の真価を問う

~グローバル企業の事例からみる日本のものづくりの可能性~

【概要】
近年のものづくり産業において、市場環境が急速に変化しています。
それは新製品の迅速展開による市場ポジションの獲得やベンチャー企業の台頭による市場構造の変化、人口減少に伴う労働力の確保といった様々な要因からものづくりの在り方の変容が求められており、且つ、国際的な競争市場の波をより大きなものとする牽引材料となっているからです。
本セミナーでは、変化の絶えない日本のものづくり/製造業界において直面している悩みや課題の解決策をグローバル企業の事例を交えて考察します。

【プログラム】
  • 「新たな価値を創出するものづくりデータ基盤構築」
    ~加速する競争社会下での市場変容におけるものづくりの在り方とは~
    ものづくり産業において市場環境は著しく変化しております。これらの変化は従来のものづくりにおける課題に拍車をかけるかのように品質や作業効率、トレーサビリティの仕組みを始めとした現場改革を推進する必要が出てきました。本セッションでは、市場課題から派生するものづくり課題といったものを軸とした上で、その対応策と結果を事例を用いながら説明します。
    ロックウェルオートメーションジャパン 株式会社 吉田 高志 氏
  • グローバル事例にみるエンジニアリング DX の戦略と実践
    〜製品の設計から製造へとデジタルでつながる価値~
    ものづくり企業におけるエンジニアリング DX は、自社製品の QCD 要件を決定づける重要な戦略の 1 つです。特に昨今、製品の品質管理に関する組織のあり方や業務システムを再考すべきとの社会的要求が高まっています。企業の評判や業績は、自社製品の品質の良し悪しで大きく左右されます。本セッションでは、特に設計開発から生産実行へと続くエンジニアリングチェーンに着目しながら、グローバル事例を交えてご紹介いたします。
    PTC ジャパン株式会社 後藤 智
  • 質疑応答

【講演者】
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ロックウェル・オートメーション ジャパン 株式会社
パートナー戦略事業本部
本部長(エバンジェリスト)
吉田 高志 氏
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PTC ジャパン株式会社
ディレクター・フェロー
後藤 智

※本セッションは 2022 年 2 月 24 日に実施した Web セミナーのリプレイです。

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