HIBIYA CINEMA FESTIVALで上映される「ルパン三世 THE FIRST インタラクティブシアター」にPTCのVuforia採用

PTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:桑原 宏昭、以下PTCジャパン)は、1018日(金)から114日(月・休)に開催されているHIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)において上映される「ルパン三世 THE FIRST インタラクティブシアター」の制作にPTCVuforia® Engineが採用されたことを発表しました。

日比谷ステップ広場に設置される大型ビジョンと2つの会場で、「ルパン三世THE FIRST」に入り込んだようなARの技術による新しい体験を味わうことができる体験型上映です。ダウンロードしたARアプリを使うと、大型ビジョンから街へ飛び出したキャラクターと出会うことができます。

本コンテンツはVuforia Engineを活用し、ソニーPCLにより作成されたもので、画面の4面の端に表示されたバーコードを読み取ることにより、画面からキャラクターが飛び出す仕掛けとなっており、全く新しいコンテンツ上映の楽しみ方を提供しています。

実施概要

実施期間:10 18 () ~ 10 27 () ※一部コンテンツは 11 4 (月・祝)まで

:11:00~18:00 (予定)
:三井不動産株式会社/一般社団法人日比谷エリアマネジメント
:2019 映画「ルパン三世」製作委員会
コンテンツ制作:ソニーPCL株式会社
:日比谷ステップ広場、日比谷アーケード ほか
参加費
:無料

PTCジャパン代表取締役の桑原 宏昭は次のように述べています。「このたび、ソニーPCL様が制作を手がけるARを活用したインタラクティブシアターにPTCのVuforia Engineが採用されたことを嬉しく思います。AR(拡張現実)はこれまでのデジタル体験とは違った、全く新しいコンテンツを提供します。Vuforia EngineはクロスプラットフォームでこれらのARコンテンツ開発を可能にします。様々なユースケースに向けた多彩なターゲットの用意やUnityとの親和性の高さで多くの開発者の方にご支持をいただいており、メディアやプロモーションの場面に受け入れられています。PTCはこれからも加速的に広がっていく分野であるユニークなAR体験の制作を全力でご支援してまいります。」

PTCジャパンについて

PTCの日本法人(本社:東京都新宿区)。CAD、製品ライフサイクル管理 (PLM)IoTアプリケーション開発プラットフォーム、拡張現実(AR)オーサリングソリューションの各テクノロジー ソリューションにより、製造業における顧客企業を支援。拡張性と相互運用性に優れた製品設計ソフトウェア群の Creo、製品とサービスのライフサイクル全体にわたる製品コンテンツと業務プロセス一元管理のWindchill、工学技術計算の設計と文書化を同時に行える MathcadIoTアプリケーション開発プラットフォームのThingWorx、拡張現実(AR)オーサリングソリューションのVuforia、産業用接続プラットフォームのKepwareといった革新的なソフトウェア製品と、製品開発業務プロセス改革コンサルティング、製品教育サービス、テクニカルサポートを提供しています。

19923月設立。国内4事業拠点。Webサイトhttps://www.ptc.com/ja

 

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