PTCのVuforia Engine最新活用事例 「ほぼ日のアースボール」におけるARエクスペリエンスの活用事例を発表

PTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:桑原 宏昭、以下PTCジャパン)は、本日、最新Vuforia Engine活用事例、「地球儀のあり方を再定義する『ほぼ日のアースボール』―AR技術がもたらす価値創出」を公開しました。

株式会社ほぼ日が制作・販売する「ほぼ日のアースボール」は最新のARAugmented Reality:拡張現実)技術を通じて、地球を楽しむための盛りだくさんのコンテンツを体感できるビーチボール型の地球儀です。専用アプリをインストールしたスマホまたはタブレット媒体を介して様々な姿の地球や各国に関する情報を楽しむことができます。

本製品へのAR採用に関して重要視されたのは、安定性と、地球という立体に対し正しい位置にオブジェクトを表示する点でした。

「ほぼ日のアースボール」の開発責任者である古謝将史氏は次のように述べています。

「『Vuforia Engine』は立体を捉える力が圧倒的に素晴らしく、高精度に出したい情報を的確に表示してくれます。ARというと、プロモーション的要素の強いコンテンツか、かなり実用的なコンテンツの両極端なものが多い印象ですが、『ほぼ日のアースボール』はその中間と言いますか、かなり生活に落とし込んだ、唐突感のないARの使い方を提案できたと自負しています。その開発を支えてくれたのが『Vuforia Engine』です」と述べています。

PTCジャパン株式会社 代表取締役の桑原宏昭は次のように述べています。

PTCでは製造業向けにノンプログラミングでAR体験を作成できるツールを開発していますが、その技術の礎になっているのがVuforia Engine です。そのVuforia Engineを活用し『ほぼ日のアースボール』のようなユニークで唯一無二の商品が生まれたことを非常に嬉しく思います。PTCでは今後とも、Vuforia Engineを活用して製品開発をされるお客様を支援してまいります。」と述べています。

事例ページはこちら:https://ptc.com/ja/case-studies/earth-ball

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PTCの日本法人(本社:東京都新宿区)。CAD、製品ライフサイクル管理 (PLM)IoTアプリケーション開発プラットフォーム、拡張現実(AR)オーサリングソリューションの各テクノロジー ソリューションにより、製造業における顧客企業を支援。拡張性と相互運用性に優れた製品設計ソフトウェア群の Creo、製品とサービスのライフサイクル全体にわたる製品コンテンツと業務プロセス一元管理のWindchill、工学技術計算の設計と文書化を同時に行える MathcadIoTアプリケーション開発プラットフォームのThingWorx、拡張現実(AR)オーサリングソリューションのVuforia、産業用接続プラットフォームのKepwareといった革新的なソフトウェア製品と、製品開発業務プロセス改革コンサルティング、製品教育サービス、テクニカルサポートを提供しています。

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