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情報

メカニズムプレイバックの実行

メカニズム解析を実行した後、「解析をリプレイ」 オプションを使用してメカニズムを継続ループでアニメーション表示できます。また、「グローバル干渉」 オプションを使用して、プレイバックを表示するときに構成部品間に干渉がないかを確認できます。

タスク 5-3. メカニズムプレイバックを実行し、CONNECTING_ROD を短くしたことによって発生する干渉を表示します。

  1. メインメニューで 「アプリケーション」 > 「メカニズム」 の順にクリックします。
    • メカニズムツールバー (画面右側) で 「解析を実行」 をクリックします。
    • RUN_ENGINE を選択し、「解析」ダイアログボックスで 「実行」 をクリックします。「閉じる」 をクリックします。
    • メカニズムツールバー (画面右側) で 「解析をリプレイ」 をクリックします。
    • 「プレイバック」ダイアログボックスで 「グローバル干渉」 を選択し、「再現」 をクリックします (干渉の計算には数十秒〜数分かかります)。
    • 「速度」 スライドを最大にして、「アニメーション」ダイアログボックスで 「再現」 をクリックします。
    • ピストンが下がったところで干渉が発生している (赤いハイライト部分) ことに注意してください。

 

検出された干渉

  1. 干渉の確認後、「中止」 をクリックし、「閉じる」 > 「閉じる」 の順にクリックします。
  2. メカニズムツールバー (画面右側) で 「アセンブリ構成部品をドラッグ」 をクリックします。
  3. Snaphot1 を左ダブルクリックし、「閉じる」 をクリックします。
  4. メインメニューで 「アプリケーション」 > 「標準」 の順にクリックし、メッセージウィンドウで 「Yes」 をクリックします。
  5. 「ファイル」 > 「ウィンドウ終了」   の順にクリックして部品 CONNECTING_ROD に戻ります。
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