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スケッチ

スケッチは、モデリングにおける最も基本的なステップですが、今回のリリースでどのように変わったのかをご紹介します。初心者にとっては、ダイレクトモデリングかダッシュボードを選択でき、これまでよりはるかに簡単にスケッチを作成できるようになりました。また、新しいスケッチ機能がたくさん加わりました。

スケッチャー開始
新しい2つのフィーチャー作成方法は、スケッチ作成の場合にも使用できます。つまり、スケッチャーを開始する前でも、後でも、スケッチ平面を選択できます。
オブジェクト - アクションアプローチ
平面を選択してから、スケッチデータムカーブを作成します。自動的に上部平面が回転方向平面として選択されます。この回転方向平面はいつでも変更できます。

アクション - オブジェクトアプローチ
スケッチデータムカーブを押してから、平面を選択します。自動的に上部平面が回転方向平面として選択されます。この回転方向平面はいつでも変更できます。

新しいスケッチ機能
スケッチャーを開始すれば、すぐに、いくつもの新機能や使いやすくなった改良点にお気づきになるでしょう。

スケッチャーでのフィーチャー作成
スケッチを使ってフィーチャーを作成するにはどうすればいいと思いますか。スケッチデータムカーブフィーチャーを使用する場合は、ダイレクトモデリングかダッシュボードのいずれかの方法を使用できます。
ダイレクトモデリング
スケッチを選択し、フィーチャーを押します。

ダッシュボード
フィーチャーを押してスケッチを選択するか、フィーチャー内で直接スケッチをします。

 
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