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フィーチャーへの変更

Pro/ENGINEER は、登場以来、一貫して数々の強力なモデリング機能を誇っていましたが、これほど高速で使いやすくなったのははじめてです。

新しいワープフィーチャー
チームのメンバーから複雑で融通のきかないモデルを引き継ぎ、それにグローバルな変更を加えなければならず困ったという経験はありませんか。業者から送られてきた IGES モデルにツイーク処理を行い、完成間際でも変更できるようにする方法があります。そのようなときは、ぜひワープフィーチャーをお使いください。インポートデータ、完全なフィーチャー設計、定型サーフェスなど、どのようなモデルジオメトリでもツイスト、ベンド、ストレッチを追加できます。

最短距離...
直感的なアイコンがあるだけでは、すばやく簡単な操作を行うのに十分ではありません。そこで重要となるのがワークフローです。ワークフロー次第で、どれだけ効率的に作業を実行できるかが決まります。Pro/ENGINEER Wildfire ではこれまでのワークフローが刷新され、最も無駄のないモデリングパスを通ることができます。しかし、いくらワークフローが最短でも、目的がはっきりしなければ進むこともできません。最低限必要な定義すれば、ジオメトリのプレビューとともに、いつでもリアルタイムにフィードバックを確認できます。

簡潔化のための統合
モデリングでは、簡潔なツールほどすばやく簡単に使えますが、それでジョブを完了できなければ意味がありません。Pro/ENGINEER Wildfire では、Pro/ENGINEER 2001 にあった 76 のフィーチャーを 23 のツールに統合したので、どの設計タスクツールでも手近にあり、適切なものを格段に見つけやすくなりました。

共通性
Pro/ENGINEER 2001 とそれ以前のリリースでは、フィーチャーセットの多くが同じオプションを持ち、動作も参照も共通していました。処理機能がすべて同じならば、それをわざわざ区別する意味はあるでしょうか。最新リリースでは、同一フィーチャー内の各種オプションを自由に切り替えることができるので、最初から操作をやり直す必要はありません。このため、単純なフィーチャーは、文字どおり操作も単純です。

発展
同様に、複雑なフィーチャーも、その多くは単純なフィーチャーを発展させたもので、追加された複雑度のレベルが異なるだけです。Pro/ENGINEER Wildfire では、元となる単純なフィーチャーに追加する複雑さのレベルを定義するだけで、最初から作り直す必要はありません。このため、最初から大規模で複雑なフィーチャーを作成するのではなく、小さい単純なステップから開始して、複雑なフィーチャーを構築できるようになりました。

一貫性による親しみやすさ
Pro/ENGINEER Wildfire では、全面的な一貫性を維持しています。複数のフィーチャーで表示されるオプションは、完全に同じ動作をするので、識別しやすくなります。このような一貫性は、たまにしか使用しないユーザーには特に貴重です。

 
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